しがない趣味のブログ

趣味に関すること(カメラとミニ四駆とAKBを中心に)書いていきます。

カテゴリ: 映画

僕が一番好きな映画「サマータイムマシンブルース」
久しぶりに見ました。

監督は、「踊る大捜査線」とか「UDON」、「曲がれ!スプーン」なんかで有名な本広克行(「UDON」や「曲がれ!スプーン」と世界観が同じなのもそのせい)

なにが好きかって 、本当によく考えられた伏線。
見るたびにああ!あんなところに!!
となる作品です。
なにより上野樹里がかわいいんだなこれが。

そして僕が好きな俳優であるムロツヨシが出てる!
ムロツヨシと言えばあのメレブですよメレブ。


内容は見てくれ!って感じです。ほかの映画ではべらべら語りますが、これは中々語れないwww

一応のツッコミ所としては、ライカはそんな近距離でピントが合わん!ってことかな。


ちなみに、商品名を連呼しているため(ヴィダルサスーン、ハリキリスタジアム)地上波での放送ができません。
残念!

公式サイトは無いのでallcinemaのこちらを

すこし心に余裕ができたので久しぶりに映画を。
まぁブログに書いてないだけで古い映画とかたまに見てるんですけどね。80円だし。

さて今回見たのは「ポテチ」
原作は伊坂幸太郎
全国公演は2012年5月。

なぜこれを選んだか。
圧倒的に短いから! 
 全編で68分。

さてここからはネタバレありですよっと。




主人公 今村の職業は「空き巣」空き巣に入ったところで聞いた留守電によって彼女と出会い
留守電によって事件に巻き込まれます。(いや、まぁ空き巣が事件なんですけど)

タイトルの「ポテチ」は途中、彼女にコンソメ味のポテチと塩味のポテチを間違えてしまうところから。
「塩味も食べてみたら意外に美味しいかも。コンソメ食べたい気分だったけど、塩は塩で食べてみると良いもんだねって。間違えてもらってかえって良かったかも」 
この一言で主人公は号泣してしまいます。

この時点ではただのキモイ男です。

ただ物語が進んでいくにつれ涙の理由がわかります。
そして今村がこだわるある野球選手との関係も。

今村と、プロ野球選手尾崎は同じ病院で同じ日に生まれました。
感の言い方はお気づきでしょうか。そうです、彼らは取り違えられた子供だったのです。
それを知っているのは今村とその上司黒澤(まぁ空き巣の上司ってなんだよってとこですが)しか知りません。
それを黒澤から聞かされた彼女は、なぜ主人公が泣いたのか。その理由に気付きます。
「もっと優秀な子どもの親になったはずだった」
今村は母を思って涙したのです。

最終場面は尾崎が今村の(そして本当の母の)前でホームランを打ちます。

そのホームランにいろんな人の思いが詰まってます。
その思いを見て感動し号泣。

まぁ「もっと優秀な子どもの親になるはずだった」の時点から泣いてたんですけどね。


自分がもっと優秀な人間だったら家族はもっと喜んでくれただろう。そんなことを考えながら見てしまいました。

なんでこんなにダメな人間になってしまったのだろう…
そんなことを考えてたら2時間経ってました(ゆえのこの時間)


良い映画だけど、自分の情けなさを再実感してしまいました。

公式サイト(?)はこちら

どうでもいいけど、木村文乃が可愛すぎるぜ 

やっとスターウォーズエピソード1から6まで全部見た。

内容についてはまぁご存知でしょう。

個人的に面白かったのは1と4。
2と3は頑張って物語繋げた感が凄い。

あと、レイア姫がどんどん老けてく(笑)
薬物はいかん!


エピソード1は映画館で見たけど、これが一番面白いね。

クワイガンジン出るし。
ダースモール出るし。

旧三部作の方が評価が高いけど、個人的には新三部作の方が好き。
ナタリーポートマン可愛いし。

しかし、ジェダイって大変ね。

あと、ジャージャービンクスの人気なさ過ぎるけど、ちょっと好き(笑)

どうでもいいけど、ハリソンフォードが渋すぎてかっこいい。

ところで、6の最後のフォースになったアナキンは、なぜあの若い時の姿なの?

しかし、面白かった。

公式サイトが無くなってるので
ルーカスフィルムのサイトはこちら。
ウーキーペディアはこちら。

よくこんな映画を撮る気になれたな。

と本気で思う映画。

キャメロンディアスに関して言えば、年齢考えろとしか言えない。
気持ち悪い。

クズの集まり。

クズとクズの争い。


ルーシーパンチは可愛くてナイスバディだけど、自分の名誉のためなら必死になるタイプのクズ。

それ以上にキャメロンディアスのクズっぷり。
コメディエンヌにもなりきれてないし。

つか、仕事を選べ。

ジャスティンティンバーレイクももうなんというかただの変態だし…


最近のアメリカ映画はこんなの多いなぁ…

君の秘密は誰にも言わないよはーと
って皆の前で発表するガキ。
それはないわーーーーーー

とりあえず、登場人物にクズしかいない。

なにかしながら見るにはいいかも。
映画を楽しみたい人は是非違う作品を!
それくらいの駄作です。
つーか、こんなもん作って映画監督を名乗るのはいかんです。

あと、アジア人を指してジャップとか映画で使う監督はちょっとね。

公式サイトはこちら。

三国志と言っても主役は趙雲。
なので、黄巾はもちろん、赤壁等の有名な戦いもほとんど無し!
さらに、関羽や張飛が生きてるうちに劉備が皇帝を名乗るわ、張飛の死因は関羽の弔い合戦になってるはではちゃめちゃ。
この内容で三国志を名乗るとは勇気あるとしか言えない。(原題は三国之見龍卸甲)
趙雲を取り巻く人々は架空の人物も多く、あくまでも、フィクション。

趙雲役のアンディラウのアクションとサモハンキンポーの情けない演技は魅せる。

個人的にはもう少し関羽様をですね、出して欲しかったですね。
武器類の再現は凄いです。

子供を背負ってても庇おうともしない趙雲。
一回の成功で英雄になる趙雲。
なぜか偉そうな趙雲。
半分位進んだたころで、すでに年老いた趙雲。
でもアクションはヤバイ趙雲。
カッコよすぎる趙雲。
美人すぎる曹操の孫娘。
何故か気になる髭の大将。
優雅に琵琶を弾く曹操の孫娘。
情けないぞサモハン。
それに比べてカッコ良いぞ趙雲。
ダサいぞサモハン。
やっぱりダメか趙雲。
酷いぞ曹操の孫娘。
ふざけんなサモハン。
優しいぞ趙雲。
そんな感じ。

つーか関羽と張飛の息子よ。もう少し頑張れ。

なんだかんだで、三国志というよりもアクションを楽しむ映画。
三国志だと思って観てはいけません。

あと、サモハンキンポーが演じると、やっぱりこういう役を期待してしまう。
なんだかんだ凄いよサモハン。

しかし、この曹操の孫娘誰だと思ったらマギーQかよ。懐かしいなぁ。

しかし、この歴史改悪は酷いなぁと思って見てたら、中韓合作で納得。
これだけで、だいたいの人はわかる映画でしょう。

公式サイトはこちら

狂言切腹しようとしたが本当に切腹させられる瑛太。


これ…介錯人が切腹することになるんじゃないかのぅ。

それもわからない監督なのだろうか。
でも、この監督、切腹って映画撮ってたかよなぁ



竹中直人と役所広司はいいなぁ。

途中から、海老蔵がひょっとして…
と思って見てたけど、ああ、そういうことか。と。

海老蔵は私生活がアレだけど、武士役をさせたら良いよねぇ。


お上の意向に背くとそうなるわなぁ。という話がありーの、苦しい生活事情の回想がありーの
しかし、和傘は綺麗どす。

みんな年をとっていくのにずっと変わらない海老蔵。


つーか病気の妻ってそうかあれか。
だから海老蔵はあれだったのか。

と回想を見ながら思う。

ちなみに、回想シーンまでは無くてもいいかなと。最後の20分だけで面白い映画。


髷を投げ捨てる海老蔵の狂気の演技は見事


とにかく、海老蔵と役所広司と竹中直人の演技力は凄いね。
只々そう思える作品。

まぁなんだ。海老蔵は波紋使いってことですな。


公式サイトっぽくない公式サイトはこちら。

2009年に公開された映画。
南極観測隊の一員で所謂南極料理人を主人公としている。

料理人の過去の映像を交えながら進む前半は、へーこんなこともしてるんだー
と感心しながら見ていた。

料理人は日本では家族に煙たがられていたが、離れているとそんな環境も変わっていくのね。

途中、仲間がどんどんクズ化していきます。
何人か怖い位になっていきます。

でも、途中からお母さんみたいになった料理人は、上手く解決?

眈々と進んで行く映画。
見どころは、堺雅人の蹴り。

何を伝えたいのかハッキリしない映画。
でも、個人的には好き。

メガネとか、同じかほりがします。

どうでもいいけど、電話交換手可愛過ぎです。

公式サイト?はこちら
なんか公式サイトとして他に紹介されてるサイトは引っ越しやみたいなのにつながります。
上のはバンダイヴィジュアルです。

トムハンクスが主演・監督・共同製作・共同脚本を務めるコメディドラマ。

長年勤めたマーケットを大卒じゃないからと解雇されたトムハンクス演じるラリー・クラウンが、学校に通い、学長らしき人が人生が変わるとかいったスピーチの授業を受けるところまでが前振り。

そこの教師がジュリアロバーツ演じるメルセデス。でも乗ってる車はフォード。

同じ学校に通うタリアに触発され、自分を変えてくラリー。
経済学の先生で、自分の本をごり押しするエド・マツタニの授業で経済を身につけたりするなど。
江戸松谷ってあんた。

なんだかんだあっての、メルセデスと夫との夫婦喧嘩。
メルセデス車を降りる、ラリー原付で拾う、その先で夫逮捕されてる。
そして、なぜかキス。とにかく熱いキス。54歳と43歳の熱いキス。

その後、一旦離れるものの、やっぱり付き合っちゃう二人。
ラストはやっぱり熱いキス。
54歳と(ry

ジュリアロバーツが美人なのはわかる。
トムハンクスが素晴らしい俳優なのもわかる。
エドマツタニは良いキャラだった。

でも、記憶に残るのは熱いキス。

面白いとは思ったけど、とにかく熱いキスで全てを持っていかれた感じがする。

公式サイトはこちら。
※動画がスタートし、音が流れます。

久しぶりに見た英国王のスピーチ。

吃音に悩むジョージ6世(ヨーク公アルバート王子)と植民地であるオーストラリア出身で役者崩れ言語療法士のライオネル・ローグの友情を云々。

史実に元ずくストーリーだそうな。

口の筋肉をほぐす運動などはなかなか面白い。

兄のエドワード8世がアレで、王位を押し付けられたジョージ6世。
というか、1911の時の袁世凱と同じく、作った人はエドワード8世嫌いなんだろうなぁという感じ。あと、シンプソンは似過ぎ。

途中は王位継承に関するジョージ6世の葛藤を描いていたり。

戴冠式ではローグに資格が無いとか云々言いますが、いや、そこまで治してくれたんやで?と。
まぁ本人もローグをきちんと認めたので良しとしよう。

戦争突入時のこの映画のメインであるスピーチの終了後、ジョージ6世はローグに友よと言い、ローグはジョージ6世に陛下といい。
いい関係じゃないか。

群衆に手をふるジョージ6世を見守るローグに涙。

スタッフロールでは、ジョージ6世とローグの間にクイーンエリザベス。
まぁ当然か。

アカデミー賞では作品賞の他に、ジョージ6世を演じたコリン・ファースが男優賞、トム・フーバーが監督賞、デヴィッド・サイドラーが脚本賞を受賞。助演男優賞ではローグを演じたジェフリー・ラッシュが、助演女優賞では、エリザベス王太后を演じたヘレナ・ボナム=カーターが、作曲賞ではアレクサンドル・デプラが、その他にも録音賞や美術賞や衣裳デザイン賞や編集賞だ でノミネートされるなど、評価は高い。
ちなみにこの年の他の有名な作品は
ソーシャルネットワーク
トイストーリー3
アリス・イン・ワンダーランド
位は知ってる人が多いかと。

いやぁ、いい映画ですよ。
特に、エリザベス2世を演じたフレイア・ウィルソンの可愛いこと。

しかし、この映画をR指定した国は…

公式サイトはこちら。
※動画が流れ、音が出ます。

辛亥革命を題材にした映画。1911。
中国での公開名は辛亥革命とどストレート。
辛亥革命から100年を記念して、映画出演100作目のジャッキーチェンを黄興役に抜擢したとかなんとか。

辛亥革命と言えば、日本でお馴染み孫文。
孫文よりスポットを浴びる黄興。

黄興より、イメージに残る袁世凱。

この袁世凱は、袁世凱のことを嫌いな中国人が、嫌いながら作ったら、こんな感じになりましたって感じ。
中国人曰く、袁世凱は敵だそうで。

汪兆銘も出てきますが、影が薄い。まぁ、汪兆銘は漢奸ですしね。

黄花崗起義から描かれて居ますし、そこで指を失う黄興も描かれるんですが、その後のシーンで映るジャッキーの指は切断したにしては長く、なにより、ちゃんと荷物だって掴めています。

愛新覚羅溥儀はとりあえずクソガキみたいな感じ。まぁ、子どもだし。
というか、西太后が美人過ぎやしないか?

あと、秋瑾はもう少し描いて欲しかったなぁ。

どうでもいいけど、こんな映画ですらカンフーをやらなきゃいけないジャッキーは大変だなぁ。

辛亥革命をさらっと知るには良い作品だと思います。
孫文は空気読めないけど。


公式??サイトはこちら。
公式サイトで飛ばされますが本当か?

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